ThinkForex

圧倒的な約定力を誇るThinkforex。相場の急変時でも安定した約定力とスプレッドの狭さで、海外でも高い評価を得ています。ポイントは、Thinkforexが提供する全ての口座がNDD(ノンディーリングデスク)方式採用。市場の公平性を守っています。また、ECN方式、STP方式も採用。顧客の事を考えてくれていますね。これなら約定の早さも納得です。

ThinkForexには、レバレッジ200倍のスタンダード口座、100倍のプロ口座、同じく100倍でスピードトレーダー口座があります。スタンダードは1000通貨からの取引が可能で、初回入金額も500ドル~。プロ口座は10000通貨からの取引、初回入金額は10000ドル、取引手数料が必要になります。スピードトレーダーは10000通貨から取引可能、初回入金額は20000ドル~。取引手数料もかかり、少々敷居が高めです。しかしどの口座でも共通で、主要通貨ペアのスプレッドは0.8~1.6pipsとなっています。中には、実際取引してみたら、宣伝されているほど狭いスプレッドではなかったという事もありますよね。Thinkforexなら、これが嘘じゃないんです。

また、専用アプリケーションをダウンロードする事で、iPad やiPhoneで、いつでもどこでも取引が出来ます。チャンスを逃さず、取引できますね。

更に、自動売買を利用する人であれば、無料でVPSサービスを利用できます。自分のパソコンを立ち上げていなくても、24時間安定して動き続けてくれて、電気代の節約になり、ディスプレイなどの消耗も防げるVPSサービス。非常に便利です。

ですが気になる事もあります。日本語サポートが他社と比べても弱い事です。こちらも創業から間もない会社ですので、これだけのスペックなら、これから日本人サポートの体制も強化されていくかも知れませんね。ですがとりあえず、今の時点では少々頼りないといった感想です。英語での対応に抵抗がない人であれば問題はないでしょうが、初心者はトラブル時、身動きも出来なくなります。口座開設をしたいのであれば、まずは、よく調べてからにしましょう。また、資金の保管状況ですが、「分別管理」というだけで、「100%信託保全」の業者と比べると少々不安が残ります。これでは、業者の倒産時など、全額預入金が戻らなくても文句は言えないのです。こういった点も参考にして、業者選びをしてみて下さいね。