Pepperstone

海外業者なのに、狭いスプレッドが売りの、Pepperstone社。全ての通貨ペアで、最大でも1.8pipsとなっています。凄いですね!口コミでも、確かにスプレッドは他の海外業者とは比べ物にならないと好評なのです。比較的新しい会社なのですが、日本語サポートや対応の早さなど、努力が伺える業者なのです。

この業者の良いところは、三井住友銀行に口座を持ち、入金時に私達日本人が海外送金する必要がないところがひとつ。しかも入金手数料無料。ネットバンキングにも対応しており、本当に、日本のfx業者に入金する時と何ら変わらない感覚で入金が出来ます。海外送金ではないので、それにかかる手数料もありませんし、何より、反映が早いのです。これは助かりますね。初回入金額200ドル(オーストラリアドル)からですから、資金が少ない人も、最初から多額の資金を預けるのが不安な人も、まずは安心。

その他にも、「これやって」の要望に即座に対応しようとする姿勢が素晴らしいのがPepperstone。これまでにも、マネーブッカーズの円口座からの入金など、様々な顧客からの要望に応えてきてくれたのです。

システムも勿論優秀です。1000通貨からの取引が出来ます。スマートフォン、アンドロイド、ブラックベリー、iPhone、iPadなど、実に多くのモバイル取引にも対応。また、売りであるスプレッドの狭さに加え、ECN方式採用により、約定もスピーディー。インターバンク直結で取引が出来るので、不正や約定拒否などの不安がありません。しかも全てのプラットフォームを24時間監視しているという管理の徹底ぶり。レバレッジも400倍ありますので、資金回転も抜群です。スタンダード口座とレイザー口座とがあり、レイザー口座は何と、0.1~1.2pipsという、日本の業者にも負けないスプレッドです。ただし、1ロットあたり7ドルの手数料がかかります。

ただ、約常時に少々滑りやすいという口コミもあり、実際にこの会社で運用している人の感想を見ると、満点のシステムとまではいかないようです。

また、このPepperstone社、創業が2010年とあまりにも出来立てのホヤホヤ過ぎるというのが、例えばFXDDなどと比較した場合、弱い点かなという気はします。これからもっと口座が増え、実績を積み、顧客の信頼を獲得できれば、最強のfx業者になるでしょうね。