MetaTraderのiPhone対応で比較

iPhoneは、アップル社が開発した携帯電話。携帯電話の機能はもちろんですが、インターネットに特化していて、様々なアプリを使う事ができます。アプリの更新等はパソコンからやる必要がありますが、とにかく動作が速く、使う時、いちいち起動に時間が掛かるという事がないので便利です。このiPhoneを使ってmt4でトレード出来る業者を調べてみましょう。

まず国内業者では、Forex.com、FXトレードフィナンシャル、アヴァトレードジャパン、アルパリジャパン、セブンインベスターズ、サイバーエージェントFXは使用可能となっていますが、FXCMジャパンはベータ版であり、現在動作の保証はありません。

海外業者ですと、FXDD、InstaForex、PepperStone ThinkForex TradingPoint YoutradeFXが対応済みです。

海外業者は、当初からPDAなどモバイルパソコンでの取引が出来る業者が多く、iPhone対応も早かったようです。以前は、MetaTrader4はiPhone用のツールがなく、どこも対応していませんでしたが、最近になって急速に対応業者が増えています。MetaTrader4とIPhoneを繋ぐブリッジソフトと呼ばれるものを採用しているようですが、やはり、どこかが対応すれば、全て対応しないといけなくなるという流れですね。今では当たり前のようになっています。ですが、業者によっては少々動きが重いか…?と言われる所も。ここは、自分の取引したいと思っている業者のiPhoneアプリのチェックが必要です。もし動作が重い、不満だという人は、最終手段としては、VPSを利用するという手もあります。VPSにログインしてMT4を操作すれば、直接モバイル取引をしている人にとっては、ちょっと回りくどくなるかも知れませんが、ほぼ同じような事が出来るようになります。どちらにしても、今は、モバイルでMT4を使いこなすのに十分な環境がどこも整いつつあります。それに伴い、サポートデスクでもきめ細かく設定についてなど教えてくれるようになっていますので、どんな人でも、マスター出来るのではないかと思います。

今、急速に日本でもiPhoneユーザーが増えています。月額使用料金がスマートフォンより安いという事で、より手軽にモバイル取引を楽しめるツールです。上手に使えば、これほど便利なものはないでしょう。もしモバイル取引をメインに行いたいなら、自分だけのカスタマイズで、是非自分の手足のような取引ツールにしてしまいましょう。