FXCMジャパン

FXCMジャパンは、元々  FXCM MT4のチャートに表示されているのは、ニューヨーク証券取引所で採用されている、信頼性の高いレート。しかも、NDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しています。

NDDって何でしょうね?通常、インターバンク直結でないFX業者の場合は、対顧客の売買バランス等を見てディーラーがマリー(自社内で、売買同数で注文を相殺し、残った注文だけをインターバンクに投げる)、カバー(顧客の注文の反対売買をインターバンクに投げて、自社のリスクを減らす)、ホールド(顧客の注文をすぐにインターバンクに投げず、自社内で保有しておく)等の調整を行っています。DD方式ですと、一昔前までは、ディーラーによる約定拒否やストップ狩り等が行われているとも言われていました。ですからトレーダーは、不本意な約定や、約定拒否を目の当たりにすると、どうしても「そうなのではないか」と懐疑的になってしまいます。ですがその点、NDD方式のFXCMジャパンでは、注文の一つ一つを、可能な限り最も最適なレートで約定させるシステムとなっています。

また、NDD方式のメリットなのですが、スプレッドも狭いのです。インターバンクとほぼ同じスプレッドになっていますので、安心してトレードが出来ますし、注文後、待たされる事がないと評判です。また、ネガティブスリッページだけではなく、ポジティブスリッページもかなりあります。そのネガティブスリッページの許容範囲も、顧客側で設定可能。FXCMの約定システムに最適化されているため、取引環境の安定感は抜群なのです。取引サイズの制限がなく、どんなロットでも素早い約定が可能。EAの使用制限も、スキャルピングの制限もありません。

しかもこのmt4、専用ツールで、スマートフォン・アイフォンなどでの取引も可能なのです。仕事や外出時、空いた時間にチャートをチェックしているとか、取引しているという人にとっては、この対応の早さは嬉しいですよね。いちいちパソコンを開かなくても、人目を気にせずmt4チャートを見る事ができます。これまで携帯電話で見る事のできるチャートには、テクニカルなど限界がありました。見られたとしても、非常に見づらかったのです。そのため、結局、携帯電話のみではテクニカルトレードは不可能という人も多かったのではと思います。モバイル用のmt4は、パソコン版と全く同じとまではいきませんが、かなりのインジケータを見る事ができます。これで本当の「モバイルトレード」が実現できますね。

また、外出先でもいつも売買シグナルを受け取りたい、自動売買のために安定した環境が欲しいという人には、「お名前.com」のWindows VPSサービス30日間無料で使用可能』というサービスもあります!VPSサービスをまだ体験した事がないという人は、是非試して頂きたいと思います。とっても便利です。設定も、マニュアルに沿ってやれば初心者でも簡単ですよ。

このように、トレーダーのためのサービスやシステムが充実したFXCMジャパン。初心者から、ある程度経験を積んで目の肥えたトレーダーにも納得の業者です。